箱根寄木細工



20年位前に買った、箱根寄木細工の箱が出てきた。確か4回くらいの仕掛けで箱があくのだが、すっかり開け方を忘れていて、開けるのに手間取った精巧にできていて見た目では全然分からなかった、とりあえずいろいろな所を押したり引いたりで何とかあいた、4回仕掛けでこんなに手間取っていては難しいのを買わなくて良かったと思った。難しいのは数十回の仕掛けがあり忘れたら開けるのに1年くらい(大げさ)かかりそう。江戸時代から伝わる箱根寄木細工に職人技をみた。でもコストを考えず今のコンピューター制御された技術をフルに使って作ればとんでもない箱ができそう数百回の仕掛けの箱ができたら、開けるのをあきらめ放り投げて眺めているだろう。
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コメント

No title

こんばんは
美しい箱ですね 日本人の器用さが生み出した芸術品でしょうか 
 ルービックキューブより 難しいかな(笑)
こんな箱には 何を入れておくのでしょう
素敵です ぽち

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